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2018年01月03日18:53

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【ALIVE】自己価値を取り戻す日常の暮らし方 加藤由迦さん

先日のブログ記事で、

「自分の価値を思い出す」

ということでしか、
必要な変化も起こらないし、
夢を叶えることもできないし、
幸せになることはできないということを
伝えました。


不完全な自分が努力して変化するのではなく、
足らない自分が積み上げて成長していくのではなく、
自分は既に完成されていて、
もう十分に満たされているという感覚。


大切なのはそこから始まって、
その自分と今の自分のギャップを
埋めていくということ。


本当の自分に積み戻していくことが重要で、
他の誰かに憧れて、
価値のない自分が自信をもち、
輝いていくことではない。


本当の自分を取り戻し、
そこから人生を謳歌することが、
ALIVEのコンセプトです。



その感覚を待っていた!

という人と共に、

完璧な自分に戻っていくということや、
失ってしまった自己価値への認識を
取り戻すことの重要性を理解はできたけど、
実際にその感覚をキープすることや
取り戻すことの難しさを感じるという声を聞きました。



大丈夫。

その感覚を確実なものとして、
取り戻す方法があります。


環境や状況に左右されることなく、
自分が自分の価値を肯定している状態。

そして現状に関わらず、
自分の本来の姿として、
完成された自分を感じるという感覚へ
戻っていくには順序があるのです。



本当の自分を思い出していくプロセスに関しては、

少しマニアックになるので、
今後メルマガでお伝えしたいと思います。

◆未登録でもバックナンバーを見ることができます。




間違った自己認識と自己価値を壊し、

本来の自分がどんな存在なのかを
明確にすることは実は簡単なことから始めることができます。

当たり前の日常生活を
どう捉えるか、どう過ごすかによって、
自己価値の認識がどんどん変わってくるのです。



ALIVE DVDで取り上げている、

「自分」の本当の望みを明確にするために、
必要な8つのテーマ。

2つ目のテーマである、

「暮らし/丁寧な体験を積み重ねる」

は、当たり前の日常生活の中から、

完成された自分という自己価値を取り戻していく、
重要なテーマです。



1つ目はこちらからご覧ください
https://ameblo.jp/kolob/entry-12339931864.html


日常生活の一瞬一瞬を感じることの重要性。

それは、「生きている」という体感を、
感じつくす力を高めることと直結します。



今回の収録でも語っていますが、
1日24時間の内、
クリエイティブに過ごした時間と、
作業的にこなした時間の割合が
どれぐらいになるかによって、
自己価値を取り戻す度合いが変わってきます。




1日の内、7時間はクリエイティブな時間。
しかし、それ以外の時間は、
日常生活をこなす作業的な時間という人と、


1日の内、24時間がクリエイティブな時間として、
過ごす人とでは、自己認識や自己価値が
大きく違ってくるということです。


24時間クリエイション活動を
行うという意味ではなく、
人生のすべての時間を丁寧に目的を持って
体感していくということが重要です。






日本人の多くは働き者で、
朝早くから夜遅くまで働きます。

疲れて家に帰って、
そのまま倒れて寝る。

土日は疲れて動けない。
もしくはストレス発散するために遊ぶ。


そんな暮らしをしている人も
多いのではないでしょうか。



24時間をクリエイティブに生きるということは、
働き方と暮らし方を変えていくことにつながります。


創造的に働き、
創造的に暮らすということ。


オンとオフを極端に行なっていた状態から、
常にオンでもありオフでもあるという感覚を
持続させていくというものです。


日常の中にある1つ1つのことを、
作業ではなく目的を持った
クリエイションとして捉えていきます。


つまり、仕方なくやっているものはなく、
意味があり、やりたくてやっていることで
あると気づいていくために、
1つ1つを丁寧に体感していきます。


部屋を掃除することも、
料理を行うことも、
食べることも、お風呂に入ることも、
1つ1つを楽しみ味わっていく。

それは自分を愛する
ということそのものです。






仕事の忙しさの間に、
仕方ないから掃除する、
仕方ないから料理する、
仕方ないから食べるという感覚では、
いつまでたっても、
「生きている」という感覚を取り戻せません。


生存はしていても、
生きているという実感は失われています。


「生きている」ことを味わい尽くしていくと、
日常の些細なことの中に、あらゆる創造性があり、
そして、自分は「生かされている」という感覚を
取り戻していくようになります。


体を与えてもらっている。
食物を与えてもらっている。
場所を与えてもらっている。
空気を与えてもらっている。
太陽の熱を与えてもらっている。

それらがなければ、
この世に生きることすらできないことに気づきます。


自分が生きていることが、
あまりにも奇跡的で、
ありがたいことなのだと理解できます。


日常生活のレベルでその感覚を取り戻し、
本当に腑に落ちてくると、
そこまでして「生かされている自分」
というものの価値を取り戻して生きます。


そして、
必要なものは常に与えられている。

という感覚を感じ、

自分は常に満たされている。
自分は常に足りている。

という感覚を思い出します。

これがいわゆる「知足」




「足るを知る」ということは、

今あるものをとことん味わいつくす力を指し、
その力がなく、足りていることにも気づいていないのに、
何かに感謝したり、十分だと言い聞かせることではありません。


日常の1つ1つを丁寧に体感すると、

自分は常に満たされている。
自分は常に足りている。

という感覚が内側から湧き上がり、
外的な条件や状態に左右されることのない、
自己価値を感じることにつながります。




毎日24時間をクリエイティブに。

それは難しいことではなく、
1つ1つを丁寧に大切に過ごす生き方。

そこから自分の本当の価値を
取り戻していってください。



日常の暮らし方が、
間違った自己イメージを壊してくれます。


間違った自己イメージとは、
「自分は足りていない」というものであり、

欠損や枯渇している自分が、
足らない部分を埋めるように
努力したり変化しようとしているという感覚です。



本当の自分は、
十分に足りていて完璧。
その自分に戻っていくだけです。


日常の丁寧さが、
自己認識を取り戻してくれます。




きっとそのためには、
仕事のあり方を見直す必要がある
かもしれません。


なぜなら、多くの人はゆったりとした丁寧な
日常を求めていても仕事や金銭的な事情によって、
それができないからです。


ALIVE DVDの中にある、
本当の自己認識を取り戻し、
「生きていること」を体感するための8つのテーマの
後半にある「仕事」のパートとも、
とても深く関わっていくのではないかと思います。


これまで持った「仕事」のイメージや
認識を壊していくことで、
本来の自分が活かされる仕事のスタイルが見つかります。


仕事と日常的な暮らしは、
切っても切り離せない関係。



2つ目のテーマの
「暮らし/丁寧な体験を積み重ねる」

と合わせて、

5つ目のテーマの
「仕事/生き方の体現」

のパートを掴んでいただければと思います。


1/2は山羊座のシーズンに起こる蟹座の満月。

つまり、仕事(山羊座)とプライベート(蟹座)の関係性を見直す
重要な時期が近づいています。


自分の人生、自分自身の価値。


新しい1年を迎える今、
本気で取り戻していってください。


加藤由迦


https://ameblo.jp/kolob/entry-12340153616.html
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