過労で自殺した電通の社員みたいに、最悪の事態になる前に辞めるとかできればいいけど、どちらも精神がおかしくなっているので、それができないのです。暴力が自分に向くか、他者に向くかの違いだと思う。
■99歳入所女性に暴行=介護士の27歳女を逮捕−岐阜県警
(時事通信社 - 12月29日 13:30)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=4925002
同じく介護職員の私は、逆に99歳入所女性から暴行を受けることは多いです。風呂で服を脱がせたら、「何しやがる!」とひっかかれ、トイレで用を足したのに「あんたのせいでオシッコたれちゃったじゃない!」と叩かれ。ちゃんと説明して同意は得ていても、認知症MAXなので3秒後には忘れてしまうのかもしれません。傑作なのは、つい数日前だけど、さんざん私たちを殴ったり蹴ったりしたあげく、「やりやがったなコンチクショー!」…いやいや、やってるのはあんただから。私たち1度も反撃してないし。ただベッドから車イスに移乗しただけです。
自分の知識や技術が未熟なのはわかってる。だけど、それって殴られなきゃいけないくらい悪いことなの?一般の会社だったら、ろくに仕事もできないくせに給料だけは人並みにもらってるダメ社員なんかたくさんいるでしょ。そんな社員でも、お客さんから暴力を受けたら、被害届を出せるよね。
ろくに仕事もできないくせに文句ばかり言っても仕方ないんですけど。殴られても殴っちゃいけないのが、介護士です。この年末に来て感じること。世間では、今まで年中無休だったお店が、今年のお正月は休もうという ところが出てきているような話を聞きました。賛成!特養も年末年始は休みましょうよ。入所者の方々、みなさん自宅に帰ってください。正月くらい、自分の親は自分で面倒見てください。って、突発性難聴で苦しんでいる今は考えてしまう。だって、年末に来て具合が悪くて、年賀状も書けてないし、大掃除もできてないんだもん。大晦日も仕事だし。
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