漢字を学び90歳で初の年賀状
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=4912075
(うちのお祖母ちゃんに、曾孫を抱かせてやりたかったなぁ)と思う。
いまはそんな願いは叶わないので、両親と孫はなるべく近い距離に置くように決めた。
私の子はきっと私と同じように、今から30年後にも50年後にも、多分80年後にも、祖父母を懐かしく思い出すだろう。
毎日、セコくてちっせぇケっタくそ悪りぃ話が続くニュース報道に難癖つけて、それで何とか何十年か分の遣り繰りをつける。
「お前らなんぞと同列に扱われる位なら一人ぼっちの道を歩くよケタくそ悪りぃな、フザケンナ」と吐き捨てたら楽になる。
楽にして、楽に凭れて何十年分をこすっからく底意地悪く毎日日記に書き付けてやるんだ、お前らだけ銭勘定に溺れて耽ってリアルで不幸面晒して泣き叫んでやがれ、ざまあみろ。
生まれて初めて年賀状を自筆で綴る御年90歳からしてみたら
「これは一体なにごとだい?!」
って思っちゃうような漢字を多用して綴る日記(笑)。
だけど、うちの両親からしてみたら、やっぱり
「これは一体なにごとだい?!」
って思うような学生生活を孫は送っていて、世代の間に挟まれた私からすれば
(通いたくても通えなかった『高等学校のリアル』に齢70のジジババが激しく戸惑うのは仕方がないよなぁ…)
と一抹の気の毒さ加減を漂わせて日が暮れる。
うんこかん字ドリルを親子三人で回し読みして笑うために、本屋で千円札を手にする40代。
それでも(漢字を覚えたい!)と願う高齢者の気持ちが切ないね?。
その情熱が儚いね。
合唱番組をテレビで見ていたら、合唱部のお兄さんが一人だけ派手な銀糸の刺繍のスーツを着ていて、テレビに近寄りよくよく見たらスーツの意匠が全て安全ピンで丁寧に飾られていて、それを見てなんだか安堵したりする。
情熱なんて、他人を外から見て計れる代物じゃあ無かったね。
形になって、はじめて目に見える。
私の綴る文字の描く図形はフザケた形をしているだろう。
ってーか、リアルで道すがら、私の顔見て吹き出すとか…。
いや、それ、ケータイ画面を見て笑えよー?(笑)。
うんこかん字ドリルを眺めていたら
『町長の うんこを 見に 行く 会』
という例文を見て、つい松原大田区長の顔を思い浮かべてしまった。
メンゴ、メンゴ!。
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