規定の休憩時間は60分だけど、本当に60分休んだら怒られるブラック大国だね。
■日本人のランチタイムは平均20分 早食いは最悪“死”を招く悪習慣
(日刊SPA! - 12月20日 09:23)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=81&from=diary&id=4911627
まだ介護職になる前、工場の派遣社員だった頃、同じ職場にモンゴルやフィリピンから来ている人がたくさんいた。
同じ60分の昼休みだけど、日本人は午後のチャイムが鳴る5分前には席に着き、チャイムと同時に作業がスタートできるように準備をしておくのが当たり前。だけど、外国人は違った。休憩時間終了のチャイムが鳴ってから弁当を片付け始め、トイレに行って、日本人より10分は遅れて作業を始める。工場は流れ作業なので、前の行程の人が来ないと自分も仕事が始められないし、上司がもっと早く戻ってこいと何度も注意しても治らない。
その時は、モンゴルやフィリピンではそれで良かったかもしれないけど、日本に働きに来たなら日本のルールに従えよ

と思ったけど。
介護に転職して、派遣社員から社員になって、昼休みを潰さないと終わらない仕事が多くなった。毎日の記録。利用者一人につき年に一回のアセスメント。バースデーカード作り。これから年賀状作り。業務時間内でやってもいいと言われたけど、あくまで『空き時間に』 特養で時間なんか空かない。
結果、数年前からバセドウ病、先週から突発性難聴。更に現在不妊治療中。飲み薬は全部で8種類×1日3回。薬でお腹一杯です。
今のところ、食事は食べられますが、胃を荒らしやすい薬だと言うことで、飲み続けたら胃の具合が悪くならないか心配。だけど、耳が聴こえなくなったら困るし。勤勉なのは日本人の良いところでもあるけど、あのモンゴル人たちのように、もう少し緩くなれたら、ストレスや疲労で病気になる人は少ないかもしれない。 少なくとも、食事くらいゆっくり食べようよ。人は食べるために働き、働くために食べるのだから。
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