押し入れをひっくり返して色々な治療器具を取り出す。
たくさん有るが、本当に効果のある物は少なく、
多くはアンティーク(?)目的である。
ただ・・・・・・・・・・・・
箱に詰めながら、
「何やってたんだろう?俺・・・・・・・・・ッッッ」
と、心の中に湧き上がる思い。
その昔、黒電話機を20台以上集めた事が有るが、
その後、デジタル通信になったから全く使用できず、
押し入れで佃煮の様になっている・・・・・・・・・・・・・・・。
黒電話気に関しては、厳密にいうと変換して使用できるようになる
アダプターが存在しているらしいが、
現在は販売されておらず、一部の好事家のみ所蔵しているとかなんとか、
ともかく今現在の俺にはあまりにも遠い話である。
しかし、老後の楽しみに取っておこうとは考えている。
しかしこの治療器の山は・・・・・・・・・・・・・・?
ふと我に返る夜。
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