接客業でマスク禁止が多いのはなぜ? 「お客様に不信感を与える」「笑顔が足りないとクレームがきた」など
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=85&from=diary&id=4899731
子どもには出来て、大人には出来ないこと。
たとえば、子どもの時は幽霊が見えたけど大人になって見えなくなったり、子どもの時に夢中で昆虫採集してたのに、大人になって昆虫に触れなくなったり。
マスクしてレジを打ってるとき、子どもに笑いかけると、笑い返してくれたり、唐突にアニメの話を始めたり、恥ずかしがって親の足の裏に隠れたりする子どもはたくさんいます。
子どもにはマスクで隠れて見えるはずのないこちらの笑顔が見えているということ。
じゃあなぜ大人には見えないのか?
先入観、価値観、固定観念、知識、経験則。
大人になって得たものは何ですか?
得たものの代わりに払った代償は何ですか?
子どもには純真無垢な心の目が備わっていて、大人には心の目を失った代わりに得た色眼鏡というもので、世の中を見ることができる。
『良くも悪くも』社会で生きる上で役立つもの。
子どもはクレームを言わない。
クレームを言うのは色んなものに守られて、重い鎧を着ている大人だけ。
子どもたちに『やってはいけない』と教えているのに、大人はそれをやっています。
大人は今が良ければいいと言うけど、それは未来を生きる子ども達の世界に何の責任も感じていない証拠です。
『今を生きる』
こんな言葉があるけど、この言葉にどんな意味があるのか考えてください。
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