さらに続いて3作目。海兵隊に復帰し教官として勤務していたトーマス・ベケット。しかし、パナマで失った右第1指の影響で手の震えに悩まされていた。そんな時、ベトナムの武器・麻薬商人を暗殺するよう命令が下る。ターゲットは、ベトナム時代に彼の親友だった元海兵隊員フィネガンだった…という話。
ベケットの個人的エピソードとなる3作目。誘導狙撃システムなんかも登場し、使用ライフルが夜間照準付きのAWMだったりとハイテク化が進んでます。しかし、ベケット初のミスショットが発生し、事態は二転三転していきます。
今回の相棒は、ベトナム警察の刑事でNSAに雇われているクワン。彼の父が元狙撃兵で、遺品だったレミントンM700がベケットの手にわたる後半がなかなか見せますね。
…今夜はこれで終了。続きは明日!
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