2017年生まれの子どもの名前、【悠真】【悠人】【陽翔】が同率トップに
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=4878931
オレの名は、”らぎ”。
それは もちろんHNだけど、本名でも どこの国の人が呼んでも発音しやすい名前にしたいという父の提案で、日本人では、めずらしい名前が付いている。
今、ふと 昔読んだマンガを懐かしく思い出す。
「精霊狩り」…
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B2%BE%E9%9C%8A%E7%8B%A9%E3%82%8A
「ドアの中の私の息子」や、「みんなでお茶を」を読んで、うわぁぁぁ、そうだなぁ、ぶっ飛んでた母と、平凡だけど ちょっと変わり者の父イカルス(建築士、実は精霊の家系)と、その父と前妻の間に生まれた”半精霊”の姉(チャシー※おてんば)の家庭に、オレ(主人公ダーナ=後妻と、イカルスの間に生まれた ルトル。生まれてから2年以上寝てばかりいる赤ん坊)だけが後から加わった「新参者」のような、ドタバタ・コメディーのようだけど 面白い家庭だったなぁ。と。
なんでもいいので、お子さんは呼びやすい名前が楽だと思います。^^
めんどくさいので、海外では 聖書で見かける聖人の名前をアレンジしたり、父や母や 祖父母の名前を冠して「サード(サーザ)」や「フォース(4代目)」なんて、ファーストネーム(呼び名)にする場合も多いようです。
英語圏では、兄さんなのに”ネイサン”(姉さん?)というのは、恩寵(賜りもの)みたいな意味だとか。
ヘブライ語では、ナタル。
名前って単純なようで なんだか いろいろな「いわれ」がある。
子供って異世界から舞い込んだ精霊のような、エイリアンのような不思議な存在だ。
でも、”にんげんを とうさん(かあさん)にして、みんな ちきゅうの子ども”だから、たぶん、大切に扱われたら、にんげんを大切に思うよ。
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