辺真一「日韓合意の中に慰安婦を晩餐会に出してはならないと一言も書かれてない」
http://blog.livedoor.jp/misopan_news/archives/52077434.html
このワイドショーは見てたのだけれども、ずいぶんと曲解されてるよなと。
辺(ピョン)さんが 日本よりも韓国に批判的な人物であることは、普段からワイドショーを見ている人間には周知の事実。コメントの一部だけを切り取って、反日であるかのようなタイトルを付けるというのは、さすがに悪意を感じざるを得ない。
もっとも、ピョンさんが「韓国は日本を挑発して 日本の反応を利用して 外交を有利に進めようとしているので、日本政府は反応するべきではない」「北はアメリカを挑発して アメリカの反応を利用して(以下略)」ばかりで、イラッとさせられることがあるのも事実。「回し者ではないか」と疑いたくなる気持ちも、分からないではない。
>玉川「政府主導で対立感情を煽るな」
『どうせ玉川徹だから 日本政府を批判してるんだろう』という人が多いのだけれども これに関しては正真正銘で韓国政府批判だった。玉川徹なのに日本政府批判をしないとか、どこかおかしくなってしまったのではないかと、ひどく不安になった。
共同通信の太田昌克の「真摯に耳を傾けるべき」だけは、そのままの意味なのだろうけれど、そこに至るまでの議論で、ずっと韓国外交の無茶さ加減に困惑する論調だったのに、最後の締めになって突然「耳を傾けろ」だったので、かなりの違和感があった。スタッフからの「二人でモリカケ」的な指示を疑ってしまうけれど、それなら玉川徹も同調するはずなんだよなと。
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