神奈川大20年ぶり3度目V 東海大、青学大破る
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今年の全日本大学駅伝、1区から激しいレース展開の連続だった。
その1区創価大・ムイル選手と第一工業大・ギチア選手が飛ばしに飛ばして
その影響で山梨学院大と連覇を狙う青山学院大が遅れる展開に。
その中で東洋大が序盤レースを引っ張ってきたが、後半からは
東海大が主導権を握るも、アンカー8区で神奈川大・鈴木健吾選手が
逆転をしてそのまま押し切ってフィニッシュ。実に20年ぶりの優勝となった。
青山学院大は連覇ならなかったものの3位でシード権確保。
その一方で早稲田大と山梨学院大がシードを逃した。
また初出場の皇學館大が繰り上げもなく母校のタスキを伊勢神宮まで届けた。
第49回全日本大学駅伝最終成績(ベスト10&主な大学)
1:神奈川大学(8区鈴木選手の好走で20年ぶりの栄冠)
2:東海大学(5〜7区まで先頭も最後力尽きる)
3:青山学院大学(連覇ならずもシード権確保)
4:駒澤大学(我慢の走りでシード権確保)
5:東洋大学(序盤リードも5区以降崩れる)
6:中央学院大学(安定した走りでシード権確保)
―ここまでシード権―
7:早稲田大学(中盤崩れてシード権確保ならず)
8:帝京大学(大学史上最高順位)
9:山梨学院大学(ニャイロ選手怒涛の追い上げも届かず)
10:法政大学(出雲の無念を晴らしてベスト10入り)
(ここから主な大学)
15:明治大学(1区23位大出遅れが響く)
16:立命館大学(関西勢最高順位も関東勢に完敗)
17:皇學館大学(初出場でタスキつながる)
18:京都産業大学(4区で無念の繰り上げ)
19:関西学院大学(一時関西勢トップも伸びず)
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