カレンダー通りなら、明日から3連休なのだが、個人的には、そうはなっていない。この週末は、学園祭があって、その対応のため、土曜日は出勤になっているのだ。休日に職場に行くのは初めてのことになる。
その学園祭に使うためだろうか、テーブルの上に、大きな物体が置かれていた。その正体は、兵庫県がらみのイベントにしばしば登場する、はばタンである。前の職場でも、公園管理担当になったら、イベントで「中の人」をすることになるのだが、幸い、私は当たることがなかった。
ふと、はばタンの近くに置いてあった紙に目をやると、それは、中の人向けの説明書きだった。その中に、こんな感じのことが書いてあった。
「複数体で、同じ場所で人目につかないように」
もちろん、はばタンの着ぐるみは、県内に相当数あるのだが、あくまでも、世間の人たちに対しては、はばタンは、この世にひとり(いや、1羽でよかったのか?)しかいないってことなんやね(^_^;それにしても、淡路のはばタンは、どんなシチュエーションで現れて、誰が中の人をやるのか、気になるところだ(^_^;
ログインしてコメントを確認・投稿する