今朝、始業から何十分か経って、ネズミの死体が転がっているとの知らせがあったので、現場を見に行った。すると、親指大ぐらいのちっちゃなネズミが死んでいた。最初は、「潰れている」と聞いたので、はらわたが飛び出してグチャグチャになっている惨状を想像したが、ちゃんとネズミの形は保っていた(^_^;
血は、死体の下の床に結構付いていて、また、少し離れた場所から、ポツポツと血の跡が付いていた。一体、このネズミは、どんな死に方をしたのだろうか?誰かが踏んだのか?でも、ネズミって、普通に歩いている人間に踏まれるほど鈍臭いものか?もし、そうだとして、踏んだ人間は気づかないものだろうか?
いつ頃死んだのか?ネズミって、明るい場所でチョロチョロしないものだから、普通に考えたら、昨日の夜から深夜にかけてだろうが、現場は、教員や学生がよく通る場所なので、昨日の夜とかに死んでいたとしたら、もっと早くに誰かが見つけていそうなものなのだが・・。
敷地内では、野良ネコも結構いるから、そのうちの1匹が建物に忍び込んでいて、夜のうちに殺ったのだろうか?でも、ネコがネズミを狩ったときって、どこかに加えて持って行くみたいだから、殺してその場に置いて行くものなのだろうか?
う〜ん、どの推理も、決め手を欠くなぁ・・(^_^;この、謎だらけの「殺チュウ事件」は、迷宮入りで終わってしまいそうだ(^_^;
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