「先生と一緒に合宿行きたかったなぁ」
奥さんは合唱部の顧問をしてます。別に声楽をやっていたというわけでなく、実際に教える外部のコーチ以外に誰か教師が責任者にならないといけないという理由。大体はどこかの部活を受け持つみたいですね。歌が下手というわけでもなく透くんに歌ってあげる童謡は確実に僕より上手い。でも面と向かって言うと嫌がるから絶対に本人には言いません(笑)そういや奥さんとはカラオケも行ったことないなぁ。
で、その部員さんたちが部活のことを相談しに職員室に来たそうなのです。
相談そのものはすぐに終わって雑談をダラダラ。立場や年齢にかかわらず、一般的に女性はお喋りが好きですからね。
話題は発表会に向けた合宿について。
その部では毎年夏休みに合宿に行っているけど、奥さんは今年まで時短勤務だからお泊り行事は参加せず、お見送りだけだったんです。
今回職員室に来ていた数人はみんな高校1年生。中学入学から同じ部活だと顧問・部員の関係も4年目の付き合いだから気心も知れて仲良くなってきますね。懐いているって感じなのかな。
だから今年も「先生と一緒に合宿行きたかったなぁ」という発言になったわけ。「先生が来るなら合宿行かない」と思われるよりずっと嬉しいことですね。
3年前の中学1年の時に合宿に行った話になって部長さんが救急車で運ばれたりして大騒ぎだった事を生徒さんがワーワー言ってくるのを「あの時はつわりで気持ち悪くて大変だった」と言い返さずにいた奥さんは流石に大人です^^
彼女たちが卒業して大人になったら先生のことなんかほとんど忘れちゃうんだろうけど、何人かは記憶の底の方に残っていくはず。
そういうのを全部ひっくるめて学生時代は青春だねぇ、と思ったのが奥さんと話をした僕の感想。
10代っていいなぁ(笑)
ログインしてコメントを確認・投稿する