旅館で「おひつ」が毎回女性の前に置かれるのは配膳が女性の役割だから? そんな風習があるのか日本旅館協会に聞いた
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=4833357
面倒くさい議論になるのも嫌だから、セルフサービスにして「おひつは各自取りに来てください」という形にしてしまえば万事解決ですねと思ったら、安宿ならまだいいけどそれなりの格がある旅館だと逆にクレームが来てしまうかもしれず、難しい問題ですね。
ただ私の経験上、これで文句を言う女性はほとんど見たことがありませんし、高齢者施設で働いていた時なんかは、強い使命感を持って自ら進んでご飯を全員分よそってくれるような女性利用者が多数いましたし、変にこちらでやってしまったり統制してしまうとそういう人のやりがいや生きがいを奪うことになるので、こちらからやってくれそうな人の近くにおひつを置いてあとは全てお任せでした。大正時代とか戦前生まれの方々だとそういうのが当たり前と言われていた時代を長年生きてきた人だから、当たり前のように動くのかもしれませんが、もしかしたら10年後、20年後の高齢者施設では今とはまた考え方が変わっているかもしれませんね。
そして高齢者でなくても、オフ会等でそういうことを進んでやる人は多く見ましたが、使命感とか役割というよりは「よそってやった」んだ的な態度を取る人もいて、某所の妻と間違えられたトリンドル玲奈と加藤ミリヤを合わせたみたいな人に「よそってやったんだから食え!」的なことを強く言われたり、某所の西野カナ×新垣結衣系な人みたいにそういうことをやってくれる反面こちらを明らかに下に見ている人など、それで優位性を誇示しているだろうと聞きたくなるような例も少なくなかったです。彼女らは良く言えば「良妻賢母」的な人なので、仮に見下されたとしてもそれはそれで尊重すべきことだから、そういう人がいた場合は有難くよそってもらってしまいますが。
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