寒い!
殺す気か!
いや、この程度で死んでいては先が思いやられるワケですが、それにしても寒いです。
ついこの前までは、冬服を探すのは面倒臭いから、まだしばらく部屋着は半袖半ズボンでイイやとか思っていたのに、今日はもう寒さに耐えかねて長ズボンを掘り出してきました。
引き続き、長袖の服も欲しいので、チョット部屋を片付けなくてはなりません。
そういえば、少し前の話になりますが、3DSのゲーム「GIRLS MODE」シリーズの新作が近々発売されるという話を聞いて、昨年買った「GIRLS MODE3」を久しぶりに起動してみました。
相変わらず主人公のNANAME子ちゃんが大変可愛いので、ずいぶん癒されました。
「GIRLS MODE3」は、主に女性の衣服・髪形・化粧をコーディネートするゲームなワケですが、このゲームを遊んでつくづく思ったのは、世の中の一般的な女性達の衣服に対する考え方とNANAMEの考え方はあまりにも違う!ということです。
NANAMEにとっての衣服とは、「暑いときに着る丈の短い服」と「寒いときに着る丈の長い服」と、あと「下着」の3種類しかありません。
しかし、世の女性たちにとっての衣服というものは、キャミソールだのブラウスだのショートパンツだのパニエだのと、様々な種類に細分化されていて、さらにそれぞれに様々な雰囲気や色のものがあって、それをそのつど選んで組み合わせて着用していらっしゃるのだなぁ・・・と思ったのでございます。
NANAMEには、そんな難しいことはとても考えられません。
また、髪型に関しても、NANAMEにとっては「邪魔になったら切る」というだけのことですが、世の女性たちはもっと高度なことを考えておられるのでしょう。
そして、言うまでも無く化粧に関してはNANAMEには完全に意味不明な領域です。
テレビのコマーシャルなどでやっている化粧前・化粧後の比較写真を見ても違いが一切分かりませんし、眉毛の形を変えたり頬に色を塗ったりすることにどんな意味があるのか、何も理解できません。
まぁ、そんなワケで、要するに「ファッションというのは、非常に、ヒジョーに!険しい道なのだなぁ」と思ったのでありました。
自分には一生理解することは出来ないのでしょう。
GIRLS MODEを遊んでいる間も、帽子やリボンのことを脳内で「頭装備」と呼んでいる自分に気付いたとき、己の女子力が限り無くゼロに近い、というかゼロだということを痛感いたしました。
・・・それでも、GIRLS MODEの魅力といったら、何と言ってもその膨大なアイテム数です。
モノは何であれ、1万点を超えるアイテムをものスゴい勢いでバリバリ集めていく過程は超楽しかったです。
今度発売される新作ではさらにアイテム数が増えているらしいので、また遊んでみたい・・・と思わなくも無いような気がいたします。
そうやって遊んでいるうちに、何かの拍子にNANAMEの女子力も少しはアップするかも知れない・・・ような気は全くしませんが、まぁそのうち買って遊ぼうと思っている今日この頃でございました。
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