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2017年10月07日21:58

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 子供の頃の思い出

こんにちは。
園長です。

今日から3連ちゃん!嬉しい(TT)
とはいえ、もう1日は過ぎてしまいましたが…

久しぶりにFaceBookを見てましたら、懐かしさと、苦い思い出がふと頭をよぎりました。

聞いてください。
(園長は失語症のため、内容はちょっと飛びまくってるような感じがあります)

あれは自分が小学校2〜3年頃です。(記憶がうっすらとしかないもんで)
その頃、学校の同じクラスの子たちと「僕らの秘密基地を作ろう!」と話しになって、その場所を探していました。
3人くらいだったかなぁ?

ちょうど学校の少し離れたところに空き野原があり、そこの人めのつかないところに、壁に使う板やら、どこかで拾ってきたシートやらを使って、何日かで作り上げた。

完成した当初は、4〜5人が僕らの秘密基地を訪れ、毎日好き勝手に遊んでいた。

ある日、友達が犬を見つけてきた。
それは子犬で、今なら3〜5ヶ月ってわかるんだけど、とりあえず子犬で(^^)

子犬のいる秘密基地は俺たち子供の相手をするには十分で、夕方になったら「また明日来るからな!」と言った。
今から考えたら「もう帰っちゃの?もう少しいてよ!」と言ってたんだと思う。

俺たちは学校の給食の余り物を持ち寄って、犬の餌を毎日持ち寄った。
犬は美味しそうに食っていたんだよねぇ。

「美味しいか?もっと食べて大きくなれよ!」

そういう言葉を言っていたと思う。

でもそういう事を言うのは決まって俺だったような…

その頃から、動物が好きだったんだなと思う。

それから秘密基地が大人たちにバレかけて、一時顔を出さない時があった。
俺は犬が気になって仕方なかった。

それから2〜3週間くらいだっただろうか、秘密基地へ行くと、そこには犬が死んでいた。

「何で死ぬんだよ!」

俺は涙を流しながら泣き叫んでいたような気がする。

でも問題はその後…

俺たちは動物が命を失うと、墓を建てたんだけど、ただ土をかぶせたような簡素なお墓。

掘り返すと死体が見える。

その時、友達が掘り返してみようと言った。

あまり気乗りしなかったが、少し見たい気がしていたので、とりあえず見てみることに。

すると…

ここでは書けないほど、ウジ虫がたかっていた。

それ以来、死体を見ることはなくなったが、あの衝撃といったら何といったらいいか…その時から手を合わせてる。

やがて、秘密基地は大人たちの勝手な工事とかで簡単に取り壊され、今では立派なマンションが建っている。

この頃から…いや、生まれた時から動物が好きだったんだなぁって思う。

まぁ、この頃は犬も雑種だらけで、街を歩けば雑種にぶち当たるし、どこに行っても犬がいた。

でもいつからだろう。

街から雑種犬がいなくなり、ペットを買うときはペットショップからが定番になった。

それが良いのか悪いのかは、みんなの判断によるものだが、せめてもの犬の幸せを願ってる園長でした。

46〜8年前の話でした。

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