■大谷翔平「4番・投手」で今季初完封 本拠地最終戦で圧巻の”リアル二刀流”
(ベースボールキング - 10月04日 20:41)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=212&from=diary&id=4797919
殆どの人が大谷はこれで国内見納めなので、記念演出のために4番にしてもらったと思っているだろう。そしていくら消化試合と言えレアードや中田を差し置いてこの栗山監督の采配に異議を唱える人もいるだろう。
ところが大リーグからきたOPSという打者の評価基準ができて最も優れた打者評価ができるようになった。
大谷の今シーズンのOPSは0.969とものすごい数字であり、この数字を上回るのは柳田のみである。また生涯を通してこの数字を超えるのは王、松井、カブレラ、落合の4人だけである。つまり大谷はバッターに専念すれば日本屈指のバッターであることは解説者にもあまり知られていない。ピッチャーとしては非凡だがバッターとしてはそこそこの好打者という程度にしか見られていないだろうか?
もし大リーグスカウトの中にはバッターとしての大谷も期待した人がいないだろうか?どうなるか楽しみである。
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