衆院解散 来月10日公示 22日投票で最終調整
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170918/k10011144761000.html
まぁ最初は面食らったけれど、そもそもトリプル補選だったウチの選挙区にしてみれば、1年に何度も選挙しなくて済むのだから、むしろありがたい話だなと。
“急な解散”首相を動かした3つの理由
http://news.livedoor.com/article/detail/13629540/
>(1)森友・加計問題の追及の回避(2)野党の混迷(3)北朝鮮情勢
マスコミや野党は(1)を強調するけれど、これだけ内閣支持率が回復しているということは、それだけ森友・加計問題が風化しているということ。臨時国会で再び追求されるにしても、最近は特に新しい話もない。ほっといても風化していく問題のために、わざわざ国会解散なんかする必要はないだろう。
(3)に関連して、「いつ何が起きるのか分からないのに 解散なんて」と批判する人もいるけれど、その理屈で言うのなら、いつ起こるか分からないのだから、いつ解散しても一緒だよなと。
細野豪志氏と若狭勝氏 28日の臨時国会召集前に「新党」発足へ
http://news.livedoor.com/article/detail/13629942/
1年という準備期間と 小池という看板があった都議会選ですら、まともな立候補者を集められなかったし、選挙体制も整えられなかった「新党」。公示まで1ヶ月もない状況で、特に選挙巧者というわけでもなければ、カリスマがあるわけでもない若狭に、どれだけのことができるだろうか。挙句に、都議会の時は違って 公明党の協力が得られない。
もっとも、公明党の協力が得られない代わりに、公明党(=創価学会)と敵対する立正佼成会の協力が得られるのかもしれないが。若狭の支持団体の一つは立正佼成会。
【衆院解散】共産・志位和夫委員長「一方的に候補を降ろさない」民進に相互推薦・支援などを要求 民進・前原誠司代表は「基本的な政策理念の一致が判断基準」
http://www.sankei.com/politics/news/170918/plt1709180019-n2.html
前原にしてみれば、ここで共産党と組んだら、何のための党代表選挙だったのか…なのだろうけれど、民進党も全然選挙体制が整ってないわけで、ここは背に腹代えられないのではないかなと。
まぁさんざん「安倍内閣を倒す」と言っておいて、いざ解散されたら準備できてないというのも、かなり間抜けな話ではあるが。前回の解散総選挙の時から、まるで成長していない。
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