透くんの大好きな本に「あいうえお でんしゃじてん」があります。
あそぼーい あそのぱのらま あそぼうか
いえろーは えいごできいろ どくたーいえろー
うみさちやまさち きのれっしゃ うみべもやまもはしります
えのでんで えのしまでーと えぼしどり
おおぼけこぼけ おおきながけに とろっこごう
散々読まされたから丸ごと暗記しちゃってますね(笑)
だから洗い物をしながらとか、車を運転しながらとか、手を離せない時の構って攻撃が来た時に言い聞かせるのに便利です。
でも流石の透くんも飽きてきたのが本を逆からめくりだしたのです。
んだば しんかんせんで あいましょう
じしゃくのちからを つかってすすむ りにあもーたーかー
わたらせがわに わらいごえ わたらせけいこくてつどう
よなごはつ ようかいれっしゃに ようかいこてつ
しらゆきはっしゃ ゆびさしかくにん ゆきうさぎ
やまのてせん らいんからーは やさしいみどり
恐ろしいもので大人の頭だととっさに逆の順番だと出てこないんですよ。
透くんは「や!」と大きな声を出して僕や奥さんが読み上げるのを待ってるのですが、うーん、となんだろ?と思い出そうと時間がかかると「ああああ」と急かすのです。いやー参った。
最近は ほ・へ・ふ・ひ・は と逆からばかり読んでいて「どうだスゴいだろ」とご満悦の様子。もう少し大きくなれば逆から読むようなことはしなくなるんだろうけど、言葉を覚えたり口周りの筋肉を鍛えたり滑舌を良くしたりとこの時期の子供には必要なことなんでしょう。
ことでんは こころでむすぶ ことことと
けいきゅうで けいこにむかう けんどうぶいん
くろしおは かいがんせんを くねくねと
きりしまで きゅうしゅうかんこう きたきつね
かがやきが かなざわのまち かけぬける
うーん、この本を買ってから半年も経ってないはずだけど僕たちはもう飽き飽きです^^
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