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2017年09月13日23:04

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続DVD日記・マニアック編 第6回「国際諜報局」(スリラー)


…もう買わないとか言いながら、何故だか増えるDVD。メジャーどころじゃ飽き足らず、知名度の低い映画をamazon検索。なるべく廉価で買い揃え、結局続くよオイラの日記!


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政府お抱えの科学者たちが数多く離職し、英国の「頭脳流出」が後を絶たない昨今。原子物理学の権威ラドクリフ博士が誘拐される騒ぎが起きた。国防省の諜報員ハリー・パーマーは、上司ロス大佐に命じられ、科学者たちの保護を任されていた特殊部門に出向する。そこでは、誘拐犯グランツビーの発見が急務となっていた。長であるドルビー少佐は堅物でウマは合いそうにないが、パーマーは調査を開始し、早々にグランツビーを見つけ出した。グランツビーは、科学者たちを商品として、東西両陣営に売りつけるブローカーだった。パーマーとドルビーは、グランツビーに大金を提示し、ラドクリフ博士の身柄確保に成功する。しかし博士は精神を病み、科学者としての価値を失ってしまっていた。グランツビーらは、監禁中に一体なにを博士に施したのか?監禁場所に残されていた「イプクレス」と名付けられた音楽テープを手掛かりに、パーマーは謎を解こうとするのだが…

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「国際諜報局」。マイケル・ケインの代表作ですが、ピーター・ハント、ケン・アダム、ジョン・バリー、そしてサルツマン…なんてスタッフの名前あげるとピンとくるでしょうが、これ007の作り手たちが関わったスパイスリラーなんですよね。ルックスも語り口もストーリーも、007の真逆(でも性欲は007ばり)なスパイ像を生んだという点でも面白いですよね。撮り方も凝っていて、アクションや人物ショットの多くがガラス越しやドア越しなんですよね。まさに観客が覗く=スパイする映画なんです。なかなか面白い!
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