アイドルが、多すぎる。
全国規模から地方限定まで。
だから、体調が崩れる者や
メンタルが弱い者まで
アイドルになれてしまう。
これだけ、アイドルがいれば
必然的に心身が弱って偶像(アイドル)を
最期まで勤めきれなくなる者が出ても
おかしくはない。
ましてや、生活や信条等に制約も出てくる。
食べられない、休めれない、特定の他人を愛せれない。
そして、自分の身を守れない。
そして、心身ともにボロボロになって消えていく。
こぶしファクトリー・小川麗奈、体調不良でグループ&ハロプロ卒業 芸能界も引退へ
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=4753582
日本って娯楽産業が発達している。
普通、働きづめの社会では娯楽は発達できないはずだ。
遊んでいるヒマがあったら働くことを選ぶ。
実際、長時間労働や低賃金労働をいそしんで
今日を生きながらえている。
そして、娯楽産業も長時間労働や低賃金労働をいそしんでいる。
娯楽に生活をかけ命をかけ人生をかけ
今日を生きながらえている。
なぜ、娯楽で疲弊しなければならないのだろうか?
誰かの疲弊や犠牲の上で成り立っている社会は
どこか間違っているように感じるのは、おかしいと思うか...
ログインしてコメントを確認・投稿する