8月ももうおしまい。奥さんは長かった夏休みが終わってイヤイヤをしながら(笑)今日から二学期の準備のために学校に行き始めました。
去年の今頃は、突然家を買うことを決めちゃって、その手続やらローン審査やらで大騒ぎ。10月に沖縄に行く予定だったのにその翌週に引っ越しを押し込んだものだから…大変だったなぁ。
一昨年は透くんの闘病にてんやわんや。カテーテル検査を受けて手術を受ける病院に話をしに行って「明日検査入院して下さい」「明日は引っ越しです」「え”?」と先生をのけ反らせたり(笑)。
その前の年はお腹の中の透くんと一緒に行ったイタリア〜スペインの新婚旅行だったし、もう一年前になるとまだ奥さんと付き合ってる頃。
こう振り返ってみると8月って何故かイベント盛りだくさんですね。
今年の8月は透くんを遊び続けた記憶しかない。
もちろん2歳の男の子だから遊ぶったって内容はたかが知れてるけど、引っ越しもなかったし、奥さんの実家の帰省以外はお泊り旅行もなかったし、テラスでプールをやるとか、東武東上線に乗せて電車を見せるとか、新幹線のDVDを見せるとか^^
スイカをたくさん食べるようになったのはこの前の日記で書いたけど、お皿に残った果汁まで飲もうとする意地汚さは誰に似たんだか…。
もう一つ大好きな夏の食べ物があってそれがトウモロコシ。漢字で書くと玉蜀黍。
3分の1くらいに折ったものを茹でるだけ。料理(?)としては非常にシンプルだけど甘くて美味しいし透くんの大好物なのです。
スーパーでも1本100円位で売ってるから皮付きのやつを買ってきて、皮むきのお手伝いもさせてます。まぁ少し僕が取りやすいように出した皮を掴ませて、僕がトウモロコシ本体を動かすことで皮をむかせているんですが。最初の頃に比べると手の力が着いてきてしっかりと皮を掴んでいられるから上手に剥けるようになりました。
皮をむいたトウモロコシを「お母さんの所に持っていって」と言うと両手で抱えてスタスタと持っていくし、ビニール袋を開けて「お片付けをしよう」というと皮を袋に入れてくれます。我が家のささやかな食育ですね。
「透くんがむいてくれたトウモロコシ美味しいね」
夕飯が始まるとそう言って3人でムシャムシャ食べるんですが、なぜ一緒に食べるかというと残しているとちょうだい攻撃が始まるから。「これはお父さんのっ」とキッパリいうと泣き出すからねぇ。
おじいちゃん家に行った時にも駄々こねて仕方なくて透くんの食べ終わり(と言っても半分は食べきれてない)と僕の新品を交換してあげたんです。「はい、透くんの」と言って2人のトウモロコシを交換するとニッコリして自分が食べてたものを指して「お父さんのっ」って言ったタイミングがあまりにもよかったので、おじいちゃん・おばあちゃん・奥さんも大笑いしてました。
僕が透くんの食べ残した部分を躊躇なくかじり始めたら「まことみさんはそれが食べられるのか!?」とおじいちゃんがビックリ!
次の日に透くんの食べ残したトウモロコシをおじいちゃんが食べてみたそうなのですが「やっぱり食べるもんじゃないね」ととてもまっとうな感想。僕だって透くん以外が残したものなら絶対に手を付けませんよ^^
みんなが笑顔になれる夏の食べ物。それがトウモロコシだったりスイカなのかもしれません。今年の夏は今までの自己記録を遥かに更新するくらいトウモロコシとスイカを食べたなぁ。
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