女の子は水色か紺のワンピースのほぼ二択。
男の子は白いシャツに紺の半ズボン以外はほとんど見かけない。
お母さんはまず間違いなく紺のワンピース。襟もないシンプルなものでネックレスなどのアクセサリーは付けない。
お父さんはジャケットの上着を着てキッチリするかTシャツに短パンなラフなかっこという極端な二択。
奥さんが務めているのは中高一貫校で、先日都内私立の一斉説明会みたいのがあって土曜の午後なのに国際フォーラムに行ってたんです。マイミクの悠々くんに会ってた時間帯だねぇ。
そこは全部が集まっていたから男子校も女子校も共学もだし、中学も高校も小学校も私立学校だったら出てたようなのです。そこの小学校ブースを見ていて気がついたことが冒頭のお受験ルックだったそうです。
女子大学生の就活ルックってあるけど小学校の受験にもそれはあるようです。子供はまだしも親はなぁと思うけどね。
お母さんたちが着てるのは奥さん曰く「色を黒にすれば喪服」ってくらい地味なもので、この用事以外には着る場所はほぼ無いんじゃないかという代物だそうです。
歩いて通える近所の公立小学とは差をつけたいくせに、私立学校の中では他の子と同じにして比べられたくないという如何にも現代日本の変な象徴って感じがする。
うちは夫婦ともお受験しない派で一致してるので小学校は近所に通うでしょうね。中学受験の頃には透くんが自分で行きたいと言い出したら考えますが、家から見えるくらい近い中学校に必ず行くと思うよ。面倒くさがりの僕の子だからねぇ^^
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