少し前に 若くして亡くなった、ウチの選挙区の衆議院議員(自民党)。
3代に渡る世襲だったので、10月の補選も子供が出馬するのが順当なのだけれども、あまりにも若い死だったために、子供には まだ被選挙権がない。だからと言って、全くの赤の他人が出馬するのでは、後援会の結束は見込めない。
で、どうするんだろうなと思っていたら、亡くなった議員の実弟が これまで務めていた役所を辞めたという話。つまり、そういうことなんだろうと。
実弟であれば、後援会もまとまりやすいだろうし、「弔い合戦」の大義名分も立つ。これまで、ぶっちぎりで野党系候補を跳ね除けてきただけに、後援会の分裂さえ無ければ、神輿が代わったとしても 負けることはないだろうと。
森友・加計で内閣支持率を引きずり落とした野党。「補選にも全勝して、安倍総理を辞任に追い込む」と鼻息荒かったけれど、ウチの選挙区をおそらく無理だなと。
…いや、そもそも 愛媛が十数年かけて準備した獣医学部新設を妨害しておいて、愛媛の補選でも勝てるつもりなあたり、野党は頭がおかしいと思うのだけれども。野党は新潟選挙区でガンバッテ、どうぞ。
それはそれとして、太郎の弟が「次郎」だったのは、ある意味ショックだった。分かりやすいけれど。
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