米南部の極右集会に抗議、1人死亡 州知事は白人至上主義者に「帰れ」
http://www.bbc.com/japanese/40914856
>奴隷制維持のために戦った南部諸州軍のロバート・E・リー将軍の像の撤去計画に抗議
自身は奴隷制に反対していたのに、郷土を守るために止む無く南軍に参加したロバート・リーが、今では人種差別のシンボル。自身は奴隷制廃止に消極的だったのに、政治的事情に迫られて 止む無く奴隷解放宣言を出したリンカーンは、未だに最も尊敬される大統領の一人。巡り合わせとはいえ、皮肉なものだなと。
「様々な側からの暴力に抗議」トランプ大統領のコメントに疑問視の声
http://www.huffingtonpost.jp/2017/08/13/trump-white-supremacy-charlottesville_n_17743290.html
>白人至上主義やネオナチを名指しで批判しなかったことに対し、疑問視
デモ隊に自動車が突っ込んだ瞬間の映像を見たら、デモ隊側も間髪入れずに 車を棒で叩いて反撃する様子が写っていた。つまりデモ隊側も武装していたわけで、白人至上主義者側だけが暴力的だったとは言えないだろうと。
その辺を考えると、トランプ大統領の「様々な側からの暴力に抗議」というのは、フェアな言い方だったと思うのだけれども、それが激しく批判されてしまうのだから、ままならないよなと。
>我々はマッカーシー主義も乗り越えた。人種隔離政策も乗り越えた。そして今回のこれも乗り越える
現地の市長は マッカーシズムを引き合いにして白人至上主義者を批判するけれど、白人至上主義を絶対悪として吊し上げていくやり方は、むしろ 共産主義を絶対悪として吊し上げたマッカーシズムへの回帰ではなかろうか。
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