特別警報ができたのはここ数年のことだと思うけど、明らかに発令する頻度が上がってると思う。
もちろんこの手の気象警報は警告を促して被害を未然に防ぐ事が目的だから「予報したのに来なかった」みたいな批判はしてはいけないんだけど、最近の予報・予測精度の向上によりかなりの確からしさで当たっちゃうんですよね。
でも自分のいる地域はまだだけど、ニュースを見てると一年のうちに何度も全国のどこかで「50年に一度の大雨」が降ってるから、ありがたみというか緊迫度が薄れてきた気もしないでもない。
それくらい局地的な集中豪雨が増えてきたってことで、平年一ヶ月分の雨が一日で降ったりしたら治水もなにもあったもんじゃない。
お天気ばかりはどうしようもないんだけど、どーにかなりませんかねぇ。
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