1つ目
どちらも激辛で逃げ道なし!? 「ペヤング 超大盛やきそば ハーフ&ハーフW激辛」が登場
https://netatopi.jp/article/1069875.html
>「激辛やきそば」と「激辛カレーやきそば」がハーフ&ハーフになっています
いちおうどちらのソースも激辛と言われているけれど、食べ比べてみると、
・激辛 辛味強め、ソース自体は甘みがあって 濃厚
・カレー 辛み程々、ソースはしょっぱくて サラッとしている
という感じで、麺二玉とかなり重いのだけれども、激辛→カレー→激辛のローテーションで、結構スイスイ食べられた。それでも最後の方は若干飽きたけれど。
激辛カップヌードルの代表格、セブンイレブンの「蒙古タンメン中本 北極ラーメン」に比べると、スープがない分だけ 胃腸にはキツくない印象。実際、北極は食べた翌日に影響が出たけれど、W激辛は特に影響は出なかった。
パッケージには「2つのソースを混ぜて」みたいに書かれていたけれど、二玉ギリギリのソース量なので、ほとんど混ぜられなかった。まぁベクトルの全く違うソース2つなので、混ぜても すごく平均的な味にしかならなかったと思うけれど。
2つ目
『ペヤング 鉄分MAXやきそば』
http://news.ameba.jp/20170715-302/
仰々しいネーミングに、胡散臭いパッケージ。地雷のようにみえるけれど、実際にはホウレンソウとジャコをかやくにした アッサリ醤油味のカップ焼きそば。サラッと食べられる反面、ガッツリいきたいときには、やや物足りないかもしれない。
3つ目
ペヤングは その攻めの姿勢が良いのだけれども、バレンタイシーズンに投入したチョコ焼きそばは、さすがに攻めすぎた印象。3月にはワゴン送りだったのに、7月までピクリとも売れる様子もなく置かれ続けていたのには、何とも言えない気持ちにさせられた。
で、4月か5月くらいに発売された「酸辣MAX」が一向に減る様子がないのだけれども、あれもチョコの二の舞いなのだろうか。震える。
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