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2017年08月04日18:20

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[阿奈岐] 宇宙と循環と調和

こんにちはー。
暑いですねー(・∀.)でろりんちょ。 ←イラナザが時々表示します(笑)

阿奈岐(アナキ)さんという方からメッセージを受け取りました。

今までで一番難しかったです…形にするのに2か月近くかかりました。
最初の方で全く聞いたことのない話があって「どうしよう…私には難しい話だ」と思ってしまったせいか、なかなか続きを聞けなかったり、どのように文章にすれば良いか・これで合っているのだろうかと悩んだりして;

阿奈岐さんからのメッセージの後で、補足で私が感じた意味を書くことにしました。
これで良いかちょっと不安だったりしますが、自分なりのベストは尽くしたつもりです><

以下、受け取ったメッセージです。

*+*+*

人の心はうつろうものなれど、理はとこしえに変わらぬもの。
心のうつろいが世をうつろわせる。それが理。

(宇宙は)一の中に幾つもの一があり、各々の一の中にまた数多の一がある。
それが幾重にも続く。一が別の一を横切るようにも存在し、各々は重なり連なるように存在する。
全ての一は、それで一つの存在でもあり、一を構成する一部の存在でもある。

一の変化は重なり連なる一の変化に通じ、一に動きあらば別の一にも同様の動きがある。
どこにも影響を受けず、与えもしない一は存在しない。全て何らかの繋がりがあり、連携するように存在している。

内に在る一の働きは外の一に表れ、外の一の在り方は内にある一の働きに影響する。内と外は共に支えあわねばならん。内と外、どちらが偉いということはない。
外の一が内の一を力で支配するようなやり方ではうまくいかん。
外の一は内の一に良いように環境を整え、必要なものを与え、内の一はそれを受け取って各々の働きをもって返す。そうして互いに与えあわねば真にうまくはいかん。

与えあい、支えあう。そうして互いの持てるものを循環させてこそ成り立つ仕組み。

続くものは循環があるのだ。循環があるから続く。
一方的なやり方、力づくのやり方では循環がないから続かん。無理矢理に続けても保つことは難しい、やがては崩れるぞ。

国と人であれ、人と人の成すことであれ、同じことだ。

(人と人の成すこと:すること(=エネルギーを注ぐこと)に対して、楽しさ・喜び・感謝を感じることで、エネルギーを受けとることになり、循環が生まれ、「支えあう」「与えあう」形になる。)


宇宙は調和をもたらす。調和とは持てるものを補いあうこと、支えあうこと、満たしあうこと、活かしあうこと。
互いに前提としていることを成立させるのに必要なもの同士を引き合わせる。

人は皆優しいと信頼すれば、優しく信頼しあえる人と出逢うだろう。
人は自分を傷つけると思えば、傷つけたがる人に出逢ったり、傷つけられたと感じる出来事にあう。「人は自分を傷つける」という在り方を成立させるのだ。

宇宙には善も悪も否定もない。どのような心の在り方もあるがままに受け入れ、それを満たすよう、全てを調和させようとする。
意識を望みに合わせ、望まぬことには向けんことだ。望むように在れ。
自分の周りを変えたければ、自らの意識をそれに見合ったものに変えることだ。
*+*+*

以下、阿奈岐さんから感じ取ったことです。

「一の中に幾つもの一があり」…の話は、

・宇宙の中に霊的な世界、物質的な世界、次元の異なる世界等、幾つもの世界がある。それは、独立しているのではなく、重なるように存在し、繋がっているところもある。同じ世界であれ、違う世界であれ、互いに影響を与え合っている

・うまく説明できないのですが、地球に幾つもの国があり、国も都道府県に、さらに市町村と分かれ、その中の一つの家族もそれぞれがまた別のグループと繋がりを持っているように、人間や社会だけでなく全てがそのようになっている

ということのようです。
友人に伝えてみたところ、「世の中の構造仕組みは、相似状になって繋がっている。船井先生もよく言われてたし、日月神示にも書かれていた様な氣がします。」と教えてくれました。

阿奈岐さんの感覚では、「与える」には「感謝すること」も含まれているようでした。
心から感謝して受けとれば、それは「与えること」と同じようです。
だから、感謝すれば宇宙と与えあう調和した在り方になり、流れが良くなるのですね(^-^)
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