10月ダブル補選、政権の命運=民進も正念場―衆院愛媛3区、青森4区
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170726-00000017-jij-pol
という事で、ウチの選挙区の議員が、膵臓がんで亡くなった。地元は全く寝耳に水、余程厳重に秘匿してきたということだろう。
まだ52歳と若いけれど、7期というベテラン。前回の内閣改造のときにも「防衛大臣で入閣するのではないか」と地元はソワソワしていたし、対北朝鮮や中国で ウチの地方もそれなりにアレなわけで、「8月の内閣改造でこそは…」と期待していた人も多かった。そんな中での突然の訃報、相当にショッキングではある。
これまで三代に渡って世襲してきているので、今回も議員の子供から後継者を出せれば、それが一番揉めない方法なんだろうけれど、亡くなった議員の子供さんというと 一番上の娘さんでも被選挙権にギリギリ届くかどうかという年齢。どうするのだろうかなと。
まぁ亡くなった議員の奥さんが出てくる可能性はあるかもしれない。奥さんはローカルのミスコンで優勝歴があったはずで、美人が 夫の遺影を胸に弔い合戦なのだから、相当に同情票は集まるだろうと。
もっとも、民主党が猛威を奮った時期ですら、一度も議席を譲ることがなかった硬い地盤なのだから、わざわざ同情票なんか集めなくても 普通に勝ちそうな気もするけれど。
それはそれとして、ウチと同じく議員が亡くなって、補選が行われる愛媛3区だけれども、
>学園が獣医学部を新設する今治市は3区に隣接し、野党が争点化に動くことが予想
野党は「愛媛の地域振興を妨害した 私たちを応援してください」とでも言うつもりなのだろうか。
そもそも小選挙区をぶん投げている共産党と、少なからず小選挙区からの議員もいる民進党では、「地域の期待を裏切る」ことの重大性が 全然違うはずなのだけれども、それが一緒になって大ハシャギしているのだから、救いがたいよなと。
ログインしてコメントを確認・投稿する