この車は非常に面白い設計思想でして、全てが中途半端だけど当時盛れるハイテクは全て突っ込んである車。
よくスーパーカーについて色々言われる方が多いんだけど、デザイン優先で夢の詰まった車をスーパーカーって思ってる自分にとっては正にスーパーカーw
現実に特化して、市販車ベースでラリーカー作ってたランエボとは対極だと思う。
三菱の設計で一本筋が通ってる所が、前後重量配分が7対3とか偏ったバランスで
これらは、ハンドリングが悪いとか色々言われるんだけど
直進安定性とコントロール不能状態からの回復を狙ってのことなので敢えてやっているところがミソ
そして、それを補う為のデフ介入電子デバイスがある。
しかし、それって、玄人には余計なお世話装備だったり、ラリーカーに至っては
全部なくして機械式セッティングで何とかしてたり、まぁ、車自体の素性は
よくないところがあって、スバルと対極かな?でも整備性とサスセッティング幅は
遙かに優れていて、ここいら辺は好みの分かれるところ。
GTOは学生時代、同級生が乗っててすぐ廃車になったんだけど、その丈夫さで
怪我一つなく済んだって言ってたのが思い出w
そんなおいらはレグナムV6、2.4乗ってたw
■【昭和クルマ列伝】バブルが生んだ超絶スポーツカー「GTO」 ランエボにつなぐハイテク魂
(産経新聞 - 07月08日 09:22)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=3&from=diary&id=4658069
ログインしてコメントを確認・投稿する