保育園で「キュウリを洗う」とか「魚を三枚におろすところを見る」のような水回りの仕事もチャレンジしているのです。色んなことに興味を持つのはいいことですからね。
うちでもやってみようと、そら豆の皮をむくのを手伝ってもらいました。
もちろん全部はできないので僕が皮を割って広げて透くんは取り出すだけ。
これだけでも最初はおっかなびっくりだったのが「ほら、こうやって引っ張れば取れるよね」と手を添えてやってあげると次第に出来るようになってきました。
そのうちに楽しくなってきたようで最後には「もっと」とせがんだくらいです。
それに味をしめて次の日もそら豆を買ってきて皮をむいてもらいました。
「透くん、そら豆の皮むきを手伝って」と袋に入ったそら豆を見せると、取ったそら豆を入れるざるを膝に抱えて座って早くしろと急かすのです。いやー、子供の吸収力ってスゴいですね。
終わったらむいた皮の方を元のビニール袋に「お片付け」と言ってしまってもらって一石二鳥。別に家事名人になって欲しい訳じゃないけど、これから少しづつお手伝いをしてくれるようになるといいなぁ。
そんなことが出来る季節ももうおしまい。野菜は旬があるから一年中というわけにはいきません。次のチャレンジを考えねば。
でも肝心のむいたそら豆ですが、茹でてから普通に食べさせようとするとイヤイヤ。
全部が全部は上手くいかないですね。
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