巷で報道されているとおり、都民ファーストの会が圧勝。
僕の住む板橋区は
都民ファーストの会2人
公明党1人
共産党1人
民進党1人
の5人が当選。
都民の2人で1、3位だからスゴいもんだけど、注目が高かったとは言え所詮投票率は5割をちょっと超えた程度。半分の民意しか反映されていないのです。棄権した残りの5割の選挙権の有効な使い道ってないかなぁ。
渦中の自由民主党2人は共に落選するという結果。もっと危機感をもって候補者を一人に絞って擁立していれば当選していたのというのも後の祭り。つまりは「小池の勝ち」ではなく「自民の自滅」だったわけだし選挙直前にあれだけやらかし放題でボロを出しまくれば流石にどーにもならないでしょう。
でも都民からしてみれば「国政に影響を与える」のが嬉しいんじゃなくて「東京都制をしっかりとやってくれる人」が議員じゃないと困るのです。まぁ今まで現職だった人が相応しい人だったか?は分からないし(笑)、今回当選した人たちがその期待に応えてくれるかというと未知数。特に都民Fは政治家としては素人か他の党から鞍替えした人ばかりで、議員になることが目的の人だらけで何をするかは何にも統一した政策はもってない集団なのです。
僕が安倍くんなら国政では手を繋いでおきながら都政では勝ちそうな小池くんとあっさりと手を組んだ公明党を切り捨てるけどね。でも小池くんも所詮は元自民の人だし最終的には全部取り込んで大連立の形になるのかもしれないけど。
そういう意味ではこの大チャンスでさえ民意の受け皿になり得なかった民進党は既に存在意義はなくなったと見るべき。実際逃げ出して都民Fの会から立候補した人がたくさんいるわけだし。蓮舫も大変だなぁ。
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