辞任しなくて良いから任期が終わったら休養してくれ。
官房長官、稲田氏の辞任否定
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=4642143
昨晩も遅くなってから無職障害者の夫が酒に酔ってテレビニュースを見ながらクダをまき始めた、途端に不機嫌になった私は布団でフテ寝。
夫のクダまき歴は長い、非常に長い、かれこれもう十年はテレビニュースで自民党の不祥事や不手際が報道されると深夜に酒を呑んではグダグダグダグダと長々鬱憤をブチ撒け続けて下手すると朝までダラダラと家飲みを続けて繰り返す。
夫が俎上に載せているのは自民党の各議員のことではあるが、私にはまるでフランス人形の呪いに聞こえるのだ、無職障害者の夫が自民党をターゲットにして酔い潰れるまで文句を述べ続けているその様子が。
夫のクダまきは
(まだ建築現場で仕事をしていたかった、まだ建築業界の仕事仲間と楽しく仕事をして過ごしたかった、まだやりたい仕事があったのに)
と、そのように声にならない夫の内心の思いを訴え続けているようで、襖の向こう側から深夜にブチ撒けている夫の世を呪うような自民党を呪っているかのような、そんな夫のクダまきは聞いていて心底から気持ちが悪い。
稲田姫の意味不明な発言や痩せた窶れっぷりは、なんだか私の目からすると心労とか過労に思える。
自民党は、私の夫のような人々からさぞや恨まれ呪われているのだろう。
夫が撒いているクダはまるで
(自民党の執政が悪くて今の俺の不遇がある、自民党の采配が悪かったから会社が上手く行かなくなった、自民党のせいだ自民党が悪い)
そのように言っているかのようで、傍に連れ添っていて非常に物悲しい様子に見える。
自民党をどれだけ悪し様に罵ろうと、投票に行くとした行為が日常生活の中に当たり前に無ければ『アル中の妄言』に過ぎない。
さりとて、どの政党の悪口も批判も滅多に口に出して言わない私は投票になんて行かないつもりでいる(夫が私に投票に行こうと誘わない限りは、私は都議選を棄権するつもりだ)。
夫の口から妻である私に「一緒に都議選に投票に行こう」との誘いが無ければ今回の都議選を棄権する。
喫煙者をそうまで悪し様に罵り町から排除しようとする議論討論が続いている都議選で、私は誰に投票をしたいとも思わない。
都内に住んでけっこうな年月が経つが、有権者を置き去りにして有権者の意見を議会に反映させる努力を怠っているのは、都議会の方だ。
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