私は、将棋なんて、駒の動かし方を知っている程度で、実際に差したのって、一体、何十年前やろ(^_^;「矢倉」や「穴熊」と言った戦術も、言葉としては知っていても、どうやってそこまで持って行くのかは全然分からない。当然、もし、誰かと対局したとしても、せいぜい、自分の3手先を読むのがやっとかな(^_^;そんな私でも、彼の凄さは、嫌でも理解できる。
藤井四段が29連勝 新記録樹立
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=4639547
前々から考えていたのだが、将棋について、スーパー・ド素人の私が、プロと対戦して好勝負できるようなハンデは、どんなものだろうか。よく言われる「飛車角落ち」程度では、当然、まったく役に立たない。かと言って、「プロは王将と歩のみ」では、いくら何でも、プロに勝ち目はないだろう。(それでも、ド素人は負けちゃったりして(^_^;)
それで、私が考えていたハンデと言うのは、
「プロは、取った駒を相手の持ち駒として返さなければならない」
というものだ。最初の駒の並びは、ド素人もプロと同じ。でも、プロは、下手に駒を取ってしまうと、かえって不利になりかねないから、うかつに駒を取りに行けないし、取られたら、その分、持ち駒が減って行くから、だんだん苦しくなる。
そもそも、プロにとって、持ち駒が一切増やせない将棋なんて、頭に入っていないから、先を読むのも難しいだろう(^_^;とは言え、プロだったら、少しぐらい持ち駒が減っても、ど素人を押さえられるぐらいの戦術は、すぐに思いつくのだろうか?
今さら、将棋を本格的に始めてみようとは思わないけど、一度、このハンデが、どド素人がプロと対戦するのに、適当なのか、やり過ぎなのか、それでも足りないのか、試してみたい。でも、プロ棋士に知り合いなんているはずないから、これを実現するには、ナイトスクープに依頼して、採用されるしかないかな(^_^;
ログインしてコメントを確認・投稿する