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2017年06月18日20:57

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変わらざるを得ないんだよ

つぶやきにも書いたけど、女は人生の中で、嫌でも精神的に成長させられる時が何度かあって、結婚もその1つだと思う。
りゅうちぇる、結婚後のぺこの変化を告白 第1子の命名案&結婚式の司会・招待客にも言及
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=137&from=diary&id=4626695
この二人がどうなろうと関係ないのだけど、極論を言えば、仮にりゅうちぇるが病気になったら、妻であるぺこちゃんにも責任があることになってしまう。
本来は、体調管理は自己責任。独身なら、毎日出前だけでも、お節介なおばさんに「ちゃんとバランスよく食べなきゃダメよ」と言われるくらいだけど、結婚したとたんに「奥さんは作ってくれないの?」になる。 しかも、ちょっと風邪をひいたりすれば、妻がだらしないから、栄養のあるものを食べさせないからだとか言われる。奥さんが体調を崩しても、「旦那の稼ぎが少ないから、奥さんはムリしてたんだ」とか言われない。
それから結婚式。これが一番最初に、もう夢見る乙女じゃいられないと思い知らされることかもしれない。少なくとも、私がそうだった。結婚式の主役は、誰に聞いても新婦である私なのに、予算や双方の親たちの希望等が優先され、自分が本当にやりたいことなんか半分もできなかった。自分はプリンセスじゃないし、隣にいるのも王子様じゃない。幼い頃から夢見ていた『お嫁さん』は幻想に過ぎないということを実感して、こんなんならやらない方がマシだと思いながらも、親たちの顔をたてるためにやらなきゃいけないのが結婚式だった。
やりたいことを我慢して、やりたくないことをやらなきゃいけなくなるのが結婚。そう思って奥さんが頑張ってる前で、夫は『お母さん』が『奥さん』に変わった以外は結婚前と変わらない生活を続けようとしていた。私は家計をやりくりするために欲しいものを我慢していたのに、旦那はCDやら漫画を買いまくって来た。私は仕事が終わってから、家と反対方向のTSUTAYAに行ってる時間も惜しんで夕飯を作ってるのに。私が仕事の疲れが抜けないまま、休みの日に掃除や洗濯をしている横で昼まで寝てる。自分の作業服くらい洗濯しようという意思がなかった。
そんなことがあり、私はあなたのお母さんではない。ホームヘルパー2級(現初任者研修)は持っているけれど、あなたの家事援助は契約していない…と、当時40歳近かった男に説教しなきゃいけなかったのが、私が5歳年上の夫より大人にならざるを得なかった理由かな。
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