せっかく神保町に行ったので、「キッチン南海」に行く。
残念ながらあまりお腹が空いてなかったのでどうかなぁ〜と思ったが、
そもそもこの店の存在を知った「博士の異常な〜」で
宇多丸「あまりお腹が空いていなかったので、”コーヒーだけで良いですか?と
聞いたら”ダメ”って言われて、
”そこまでか?南海!?」
と怒りをあらわにしていた所を見ていたのでカツカレーにした。
こないだ府中試験場でカツカレーを食していたが仕方がねぇ。
多分、そこより美味いんだろう。
確か・・・・・・・・府中が850円くらいで・・・・・・(記憶)
南海が750円。庶民的だしな。
水道橋博士が「あそこのマスター、”どうだ?”って顔してますからね」
と話していたし
(すいません、複数店舗が有るらしいんで違う店舗かも知れませんが)
どうかなぁ?と思っていた。
行ってみると、物凄い「昭和」を煮しめた感じの外観で、
高級なメニューは扱っていないであろうことは想像できた。
別に親父は「どうだ?」っつう感じの顔はしていなかった。
カレーが来た。
サイドメニューと言うか、カレーなんだし飲み物が欲しい。
しかし・・・・・・
メニューには一切飲み物が表示されてなく・・・・・・・・・・・
(聞けば有ったのかもしれないんだが。)
何だか黒っぽいカレーで、水っぽい感じ、
カツはまぁ、普通に「カリッ」としてるんじゃないですか?と言う見た目。
キャベツの千切りが付いている。
箸も置いてあるんで、それでライス、キャベツ・・・と分けて喰うのも良かったが、
めんどくさいんで一緒にかっ込むことに。
味は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
普通・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
少々辛めで、飲み物が欲しい。(自由に水が飲み放題だが。)
カツも個人的に普通。
ただ、750円でこれであれば庶民のお腹を満たすのに最適ではないか?
ルーが多いんで割と多めにルーが残った。
(おじさんはカレーをあまりかき混ぜない派なのである。)
少し申し訳ない気分で店を出る。
次の機会が有ればエビフライ定食でも頼んでみよう。
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