朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASK5T5K7GK5TUTIL034.html?ref=yahoo
まあ、この記事に前川前次官の会見の動画があるのだが、シャッター音が凄い。フラッシュが凄い。大勢のカメラマンが一斉にこれをやる。凄い圧力だ。音と光の凶器だ。
前川氏は、前次官という「取材され慣れている」人だから、おめず臆せず堂々と喋っているが、気の小さい人ならひるんでしまう。声が出なくなってしまう人もいるのではないか?
まあ以前なら望遠レンズに一眼レフは付き物だったし、フィルムの感度も低かったので、フラッシュも必要だった。
しかし、技術は進歩した。
一眼レフがなぜあんなデカイ音がするかというと、レンズから入った光を反射鏡に反射させてファインダーに送る。それで被写体に狙いを定めてシャッターを切る。その時、レンズから入った光をセンサーに当てるため、反射鏡を跳ね上げるためである。
ところが、今はミラーレス一眼(このネーミングには異論があるが)というレンズ交換可能でシャッター音の小さいカメラが出されている。また、センサーの感度も非常に上がっていて、フラッシュなくても写るようになっている。もう、手持ちで星まで写る。こんな前時代的な方法でなくても取材可能だと思う。
マスコミ各社、もうちょっと取材される立場を考えて、取材方法を変えてはいかがだろうか。
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