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2017年05月29日21:58

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マドリードカフェのオーナー

今日は、帰りにコンビニに寄って、週刊競馬ブックを手に取って、レジに持って行った。レジのお姉ちゃん、それを見るなり、バーコードは通さず、「500円です」と言った。でも、それは、予想紙の競馬ブックの値段なので、違うよ、と教えてあげた。もし、黙っていたら、720円の週刊ブックを500円で買えたのかな(^_^;

週刊ブックを買ったのは、もちろん、熊ちゃんが重賞を勝ったから。今年の熊ちゃんは、特別レースはすでに2つ勝ってるから、写真は掲載されてるけど、重賞じゃないと、口取りの写真はないからね。リアルタイムでその様子は見てるけど、改めて写真で見たら、やっぱり、熊ちゃん、ちっちゃいな〜(^_^;見出しに付けられたキャッチフレーズは、「障害界に新星誕生」。まだ、飛越が荒いところもあって、平地力で押し切った勝利とも言えるが、これからさらに経験を積んで、飛越が上達すれば、いよいよ、オジュウチョウサンを脅かす存在になってくれると信じている。

勝ち馬のマドリードカフェは、その名前から、てっきり、「カフェ」が冠名の西川清オーナーの息子さんの会社(それか、組合馬主の組織名?)かと思いこんでいたが、よくよく名前の由来を見たら、「カフェ」は、父親のマンハッタンカフェの一部を取っただけで、オーナーのHimRockRacingの所有馬で、他に「カフェ」が付いているのは見当たらなかった。つまり、西川オーナーとは関係なかったみたい(^_^;

ウェスタンスタイルで口取りに来られたオーナーは、氷室京介の大ファンらしく、それで、「Him Rock」なんだとか。なるほど、それで、そんな会社名で、オーナーの服装なのね(^_^;オーナーとしては、これが重賞初勝利なので、嬉しさもひとしおだろう。でも、この馬、故障せずに、さらに成長すれば、重賞を後3つ4つは勝てるはずだ。そして、暮れの中山競馬場のウイナーズサークルで、オーナーの喜ぶ姿を見ることができたら、それは、熊沢ファンにとっても、至福の瞬間なのである。

ちなみに、最大のライバルになるオジュウチョウサンとは、実は、デビュー戦で対決しているのだ。もし、マドリードカフェが大障害で勝ったら、障害ファンの間で、このレースこそ「伝説の新馬戦」と呼ばれることだろう(^_^;
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