TBSラジオで前文科事務次官、 前川喜兵衛氏が出演して、「面従腹背」という言葉を使っていた。
官僚は政治家に仕える身。ある意味絶対服従を強いられる。
その中の一つの適応方法が迫田氏などが「忖度」(そんたく)であろう。相手(上司や政治家)の気持ちを推し量って、先回りしてその気持ちを充足させようという動きである。
しかし、相対的に弱い立場の人が取りうる姿勢が「面従腹背」であろう。前川氏はその生き方を取り、次官から追われた。
それでは「面背腹背」したらどうだろう。クビになるだけであろう。「帰りなんいざ、田園まさに荒れんとす」。そういう生き方もありうるといえばありうる。
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