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2017年05月26日23:07

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(DMM鑑賞記)石田安奈さん卒業公演

3月18日にSKE卒業を発表した石田安奈さん。
そこから2か月半近くたった5月26日、石田さんの卒業公演が行われた。

午後6時手前に内山命さんのアナウンスの後に、

「今日の前座は私!!」

との声と同時に石田さんが登場して、

0.「アンナラブ(原曲:マツムラブ)」を途中リボンが取れそうになり
自ら外すシーンもあったが元気いっぱいに熱唱。そして・・・、

「チームK2公演始まりま〜す」との掛け声を挙げてオーバーチュアが
流れたのだがこの時に流れる映像、高木由麻奈さんが制作をしているのだが、
今回は石田さんの名シーンを集めての映像となった。

そしてメンバーが登場して、

1.RESET
2.洗濯物たち

その後衣装チェンジをして

3.彼女になれますか?
4.ウッホウッホホ

を熱唱。RESETではチームK2伝統の人文字を披露したり、またウッホウッホホ
では松村香織さんがゴリラの役をやっていたのだが役になり切っていた(^^:。

そして自己紹介を兼ねた1回目のMCパートへ。
その中で石田さんは前座で披露したマツムラブのふりを覚えるのに
一苦労したことを明かした後に今日の公演の意気込みを語った。

そしてユニット曲パートに入り、

5.残念少女(青木、小畑、水野)
6.BYE BYE BYE(北野、白井、惣田)
7.ハートの独占権(江籠、高木)
8.君について(荒井、石田、大場、高塚、松村)
9.MARIA(内山、竹内彩、日高)

このなかでBYE BYE BYEでは昨年11月白井琴望さんが急病で
出られなくなった際に石田さんが急きょこの曲に入り急造でこのふりを
覚えた(この日は研究生の片岡成美さんが開演10分前に到着するも
何事もなかったかのように公演をこなしていた)。

そしてMARIAメンバーによる2回目のMCパートへ。その中で内山さんは
石田さんが卒業する実感が沸かなくて、RESETをベッドに寝ながら
聴いていて涙が止まらなかったことを語った。

そして公演も後半に入り、

10.毒蜘蛛
11.オケラ
12.ホワイトデーには・・・

を熱唱前2曲がやや重い雰囲気だったが、その後のホワイトデーには・・・で
明るい雰囲気になるなどメリハリがあってとてもよかった。

そして前後半に分かれての3回目のMCパート。前半では青木詩織さんが
石田さんが主宰する「食事管理グループ」でちょくちょく違反をしてしまったものの
3キロやせることができたことを感謝していた。

また後半では石田さんからこのパートのメンバーさんにメッセージを述べていたが
その中で小畑優奈さんにダンスが苦手だけど、目線を意識する努力をこれからも
続けてほしいとエールを送った。

そして本編最後の曲、

13.ジグソーパズル48

を熱唱してメンバーさんたちがステージを去るのだが、最初に並んだ石田さん、
そして高木さんの目が心なしか潤んでいた。そして小畑さんと江籠裕奈さんが
最後に並んで一礼をして本編が終了。その後暗転の中ファンの口上が
行われてそこからアンコールコール代わりの「あんにゃコール」が会場に
響き渡った。しばらくして両サイドがメンバーさんが勢いよく舞台の中央付近で
ハイタッチ。そして全メンバーがステージに登場してアンコールパートがスタート。

14(アンコール1).星空のミステイク

を元気いっぱいに熱唱した。終了後前ふりのダンスの後舞台にいたメンバーが
ブレザー風の衣装を引きちぎるかのように脱いだ後、雰囲気がガラリを変わり、

15(アンコール2).夢の鐘

を力いっぱいに熱唱。ここでもメリハリ感を感じ取った一瞬だった。
そして今までの卒業公演では歌わなかったアルバム「革命の丘」のリード曲、

16(アンコール3)夏よ、急げ!

をK2バージョンで熱唱。センターには石田さん、後ろのツートップには内山さんと
高木さんと生誕祭風バージョンでの披露となった。そして曲が終わり、ここで
翌日に誕生日を控えた石田さんの生誕祭が行われた。卒業公演での
生誕祭は昨年3月同じK2の山下ゆかりさん(引退)以来のことだった。

バースデーソングを歌ってケーキのろうそくを消した後に
手紙の披露・・・と思われたが、それはなく石田さんが生誕祭でのメッセージを
ファンに述べた。その後ブーケトスならぬブーケについているひもがつながっていれば
石田さんがその人にご飯をおごることになった。でつながった一本を引いたのが
大場美奈さんだった。あまりの幸運に驚きの後に喜びを見せていた。

そして公演最後の曲を紹介する際大場さんは涙をこらえて紹介。

17(アンコール4).引っ越しました

を熱唱。メンバーの様子を見ていると内山さんや高塚夏生さん、荒井優希さんと
いったところは涙を抑えきれない状況だった。そして曲が進み終盤に入った
ところで期せずして「あんにゃコール」が。石田さんは涙を抑えきれずにいた。
そして曲が終わりメンバーが再び退場して暗転に。そして再びアンコールコール
代わりの「あんにゃコール」が。その声はひときわ大きく聞こえた。

そして舞台がやや明るくなり石田さんや江籠さんに北野瑠華さん、
そしてここから合流の太田彩夏さんが登場して、

18(Wアンコール1).K2ダンスメドレー(石田、荒井、江籠、太田、北野、高木、日高)

をUZA→世界が泣いているなら→Escapeの順で流れ、パワフルかつ
エキサイティングなダンスを披露した。

ダンスメドレーが終わった後入れ替わるように内山さん、青木さん、大場さん
そして松村さんが登場。なんでも石田さんがセレクトしたMCメンバーだという。
その中で石田さんの思い出などを語っていたのだが、その中で
客席の中にオリエンタルラジオの中田敦彦さんと藤森慎吾さんがいるとのことで
場内からどよめきのち拍手大歓声が巻き起こった。
そしてMCパートが終わり、舞台左側から石田さんを中心に白井さん、竹内彩姫さんの
別名「安奈軍団」が登場して、

19(Wアンコール2).嘘つきなダチョウ(石田、白井、竹内彩)

を熱唱したのだが、僕自身石田さんといえばこの曲だっただけに実現できた時は
本当に嬉しかった。白井さんと彩姫さんはこの曲の衣装だったが、石田さんは
ネイビー色のドレス姿にダチョウの飾りとちょっと違和感があったが(^^:、
まさに石田さんにこの曲ありといった感じで楽しく熱唱した。

そして石田さんたちが退場して場内からモニターが登場して
石田さんのオーディションからデビュー、そして今日までの足跡を振り返る
映像が流れた。その中で一昨年福岡で行われたAKB選抜総選挙で7回目の
チャレンジでランクインを果たしたのは僕も印象に残っている。

映像が終わり、モニターが二つに分かれてそこからネイビー色のさらに大きなドレスを
着た石田さんが登場。一言挨拶をした後メンバーたちも登場。その際に花束を
持ってきたのだがファンが奮発しすぎて300本の花のバラの花束を持ってきたのだが、
3人がかりでも重そうだったのですぐさま撤収(^^:。

その後内山さんによる手紙の披露となった。手紙を書いたのは高柳明音さん。
同じ日にMステの生放送があったために卒業公演に出られなかった。
(ちなみに古畑奈和さんも卒業公演に出られなかった)
高柳さんは石田さんがお姉さん的存在になっていたことやケンカをして
そのままチームが分かれて再び同じチームになった時に和解したことなどを
手紙で披露した。

そしてもう一枚手紙の披露が。今度は内山さんから。
内山さんは石田さんの思い出などを途中涙で声を震わせるところもあったが
最後は「1か月に5回ぐらい飲もうね」と笑顔で手紙を締めた。

手紙の披露の後に石田さんからのメッセージとなったが、メンバーさんや
スタッフさんに感謝の言葉を述べたり、地方にいるファンに感謝を述べた。

その中で石田さんは芸能活動に関しては東京を中心にして継続し、
そして事務所を移籍すると発表したのだが、移籍先がなんとホリプロとのことで
その瞬間場内からは万雷の拍手大歓声が巻き起こった。

その中で石田さんは・・・、

20(Wアンコール3).あなたがいてくれたから(石田安奈)

を熱唱。曲の合間にファンに向けて感謝のメッセージを送り残りの部分を熱唱。
歌い終えたときの石田さんの表情は何だか晴れやかに見えた。

そして石田さんをはじめとしたメンバーが一列に並び最後のごあいさつの後
場内から期せずしての「あんにゃコール」。その中で石田さんは、
「5月27・28日のガイシホールでの大写真会でまたお会いしましょう」と
メッセージを述べてステージを後にして石田安奈さん卒業公演は幕を閉じた。

今回の石田さんの卒業公演、チームK2メンバーのみの公演とあって
アットホームな雰囲気の中でとても感動的な公演でその瞬間に立ち会えて
本当に良かったと思う。

最後に大場美奈さん、内山命さん、高木由麻奈さんそして江籠裕奈さんを
はじめとしたメンバー、スタッフそしてファンの皆さまにお疲れ様でしたと。

そして石田安奈さんSKE8年間お疲れ様でした・・・と言いたいのですが、
それは週末の大写真会にとりつつ今回の鑑賞記を終了いたします。

今回も長くなりましたが、ご覧いただき誠にありがとうございました。
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