■『ゴジラ対ヘドラ』坂野義光監督の死を悼む...貫いた原発と戦争への怒り、「ゴジラ映画でも自衛隊のドンパチは描かない」
(リテラ - 05月23日 22:42)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=209&from=diary&id=4586320
昨日、久しぶりに光化学スモッグ注意報が流れた。
最近聞かなかったから何だか新鮮だった。
「戦争でも起こるんじゃないか?」
と昔は感じた物である。
沖縄から東京に来た当時は90年代で、
初めての東京ではわりと頻繁に光化学スモッグ注意報が流れており、
生まれて初めての経験に
「さすが東京!!!!!」
と変に感心した記憶がある。
ドラマの一場面みたいであった。
そんなおじさんを置き去りに、周りの皆さんはこの注意報が流れても
普段通りにテクテク横断歩道を歩いており、
池袋のマツモトキヨシ前の大通りでもパニックになる事なくふつ〜〜〜〜に
日常の時間が過ぎていくのでございました。
こんな「光化学スモッグ注意報」なんて物騒な響きの物、
「東京に行くと普通にしょっちゅう鳴り響きますよ。」
と、事前に告知してくれんと地方の田舎者としては慌てる物である。
今の時代であれば携帯電話で親兄弟に電話し
「聞こえる?俺、死ぬかも知れんけど記憶にとどめてほしい・・・・・・・・
東京に果敢に勝負に出た漢が居たと言う事を・・・・・・・ッッッ!!!!」
などと一人月曜ドラマランド路線でスパークしたに違いない。
おじさん以外にそんなん言う人は聞いた事が有りませんが、
皆さんしれっとした顔で本当は焦っている人も居るんではなかろうか?
(俺だけか?)
今では大抵の事で驚きませんが、状況当初はえらい事新鮮でしたなぁ。
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