2017年14本目、『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』を見てきました。
何故今更鋼鉄ジーグ?しかもイタリア映画で?と、若干の不安が伴う映画でしたが…
…あれ、これ面白いぞ…?
最初は悪党の下っ端だった主人公がふとしたきっかけで超パワーを手に入れ、自分の欲望のために使っていたところ愛する人物との別れにより正義のために力を使い始める…
非常にオーソドックスなヒーロー物でまるでアメコミのヒーローのようでした。
アメコミと比べると若干エログロ(俺様ちゃんに近いけどあそこまで明るくない)なのと、能力が怪力と防御力というのが地味なくらい。
エンディングのもの悲しさも素晴らしいものでした。
さらにエンディングテーマもイタリア語版鋼鉄ジーグOPなのですが、バラード調もあってか歌詞(日本版と違う)もマッチしていてよかったです。
…ところで入場特典でエナジードリンクをもらったのですが、何故?
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