うちの透くんはまだ「らりるれろ」が苦手です。
ラ行の発音って英語のL程じゃないけど舌を丸める感じがあるし、難しいみたいですね。自分はもちろん既に無意識にできますが改めて言葉を教えようとして気が付かされることって多いですね。
でも他の行は正しく言えるしアカサタナハマヤラワの順番は間違えないんですよ。本のページの順番まるごと記憶してるって気もするけど。
子供の成長過程において2歳2ヶ月の男の子がどれくらいが適切というか標準的なのかは分からないけど、一般的に女の子の方が成長が早いっていいますし、早熟を願ってるわけでもないので、まぁこんなもんかと思ってます。
だから「ら」は「や」になったり「り」は「い」と読むことが多いですね。3歳位までには正しく発音できるようになってくれれば十分です。
なので自分の名前は「とおる」じゃなくて「とおう」といいます。舌っ足らずなところが可愛さ満点です←あぁ親バカですね
今時点で僕達親にしか分からない言葉があります。
ご飯用の椅子に座らせた時や、僕達の椅子によじ登った時に両手を広げて催促しながら言う「おる」
言いたいことはつまりは「降りる」なんだけど「り」も「る」も正しく言えないから「おる」になってるんですね。この前おじいちゃん・おばあちゃんに来てもらった時にこの状況になったので不思議がったから説明したら大笑いしてくれました。
「おりる」と言い出すのが先か自分で降りられるようになるのが先か…。
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