10月出雲駅伝で幕を開けた駅伝・マラソンのロードレースシーズン最終戦、
仙台国際ハーフマラソンが今日行われた。
いつもならば高橋尚子杯ぎふ清流ハーフマラソンがシーズン最終戦となるのだが、
今年から時期が繰り上がり仙台が最終戦となった。
レースは男子は5キロで早くも5選手に絞られる中で15キロを過ぎたあたりで
ジョセフ・オンサリゴ選手が脱落。さらに終盤で日本人選手でただ一人
先頭集団にいた野口拓也選手も脱落。外国人同士の優勝争いとなった
レースはチャールズ・ディランゴ選手がポール・クイラ選手を振り切って
見事優勝した。そして3位にはムソニ・ムイル選手がが入り、今年の
別大マラソン覇者の中本健太郎選手は10位、川内優輝選手は
そのあと11位に入った。
一方女子は大阪国際女子マラソン3位の田中華絵選手が圧勝。
2位に加藤岬選手、3位にフェリスタ・ワンジュグ選手が入り、
ベテランの水口侑子選手は7位に入った。
仙台国際ハーフマラソン2017(ハーフG1)成績(敬称略)
男子ベスト5
1:チャールズ・ディランゴ 1時間01分44秒
2:ポール・クイラ 1時間01分48秒
3:ムソニ・ムイル 1時間01分59秒
4:野口 拓也 1時間02分21秒
5:今井 正人 1時間02分35秒
女子ベスト5
1:田中 華絵 1時間11分07秒
2:加藤 岬 1時間11分42秒
3:フェリスタ・ワンジュグ 1時間11分51秒
4:野村 沙世 1時間12分36秒
5:土井友里永 1時間13分00秒
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