今日は東京医科歯科大で親知らずの抜歯でしたが、その前に所用で新宿に立ち寄っていました。
埼京線で東京臨海高速鉄道70-000形に乗りましたが、車内表示器が液晶化された車両でした。この前まではこちらの方が珍しかったのですが、最近は逆に従来のLEDのままの車両をめっきり見かけません。もしかしたら、全車液晶に交換完了したのでしょうか?
昼頃の到着だったので食事にし、JRの西口の小さい改札を出て小田急の改札前にある「わぉん。」という店に入り、月替わりランチの十勝風豚丼セットを食べました。豚丼+味噌汁+サラダで720円なので安い訳ではないのですが、ボリューム的にも味的にも不満は全くなかったです。
初めて入る店ですが、営業時間は6:30〜23:00と長く、朝は定食、日中は丼ものメインで、夜は立ち飲み屋になるという様々な顔を持った店らしいです。受け取り口の横にはさんま蒲焼きなど味付けの魚の缶詰が色々置いてあり、立ち飲みタイムではこういうのをつまみながら飲むのでしょうね。機会があれば、今度は夜の立ち飲みタイムに入ってみようと思います。
その後は、東京医科歯科大病院に移動しましたが、今回はほぼ時間通りに案内されました。
親知らずが変な曲がり方をしていたり深く埋もれているので、通常より難航して時間がかかると言われていたので覚悟していましたが、本当に時間がかかりました。処置中の痛みは麻酔があるのであまり感じないのですが、痛みよりも口を開けっぱなしにする苦しみのほうが大きかったです。
あと、担当医のギャルっぽい風貌の先生ともう一人看護師か助手か分からない女性が付きましたが、「まだ全然駄目」とか「(親知らずが)動いてはいるのだけど・・・」と余計なことを多く言う奴だったので、大いに不安を煽られました。これが某所のトリンドル玲奈と加藤ミリヤを合わせたみたいな人とか、指原莉乃みたいな怖いお姉さん系で戦隊の敵組織の女幹部みたいだったら恐怖に慄くことになりましたが、体長166cmの大きな猫みたいな人でした。また、これのおかげでショッカーによる改造手術を受けた昭和の仮面ライダーの気持ちがよく分かりました。
開始から約1時間半かけて17時頃にようやく終了。抜いた(というか砕いて摘出した)親知らずを見せてもらいましたが、こんな巨大だったのかと驚く大きさでした。「持って帰りますか?」と聞かれましたが、その必要はないのでいいと言って処分してもらうことにしました。あまりの巨大さに思わず写真を撮りたくなりましたが、血まみれなのでいわゆる「グロ画像」になりかねないし、自分でも気持ち悪いと思ったので撮っていません。レントゲン写真で見たときは断面がアンモナイトみたいに渦巻いていて(ぐるぐる回りながら成長したせいらしい)、こんな異物が埋まっているのかと思うと何だか体中が痒くなりましたし、これが原因で他の歯が圧迫されて色々と不都合が生じていた訳ですから、癌と一緒で悪いものが取り除かれたみたいで安心感もあります。
ただ、終わってからは痛みが残っていて、しばらくは食事も美味しく摂れなそうですし、落ち着くまでは次の治療にも取り掛かれないので、まだまだ先は長いですね。
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