友人とのやりとりで出てきたリツからのアドバイスです。
*〇.*゜
「〜でなければいけない」というような考え方は、幸せや可能性を狭めてしまいます。
義務感のような重たさや執着、そうでない状況に対する否定に繋がり、流れを滞らせてしまいます。
思うのならば、「〜でありたい」と思ってください。
こちらは重たさや否定がなく、幸せの制限づけにもならないからです。
考え方の少しの違いが流れを変え、大きな差を生むのです。
「探し物をやめたときに探し物が見つかる」というような経験はありませんか?
「窮地に追い込まれた人が諦めて流れに任せたときにうまく乗りきれた」というような話を聞いたことがありませんか?
これらは、執着を手放した結果、流れが良くなり、望む結果に繋がったのです。
お金が欲しいのなら、「お金がなければ」ではなく「豊かでありたい」と思うことをおすすめします。
「お金がなければ」はお金がない状態に意識をフォーカスしてしまいますし、幸せを制限づける苦しい思い方です。
「豊かでありたい」は豊かさに意識をフォーカスしますし、現在を否定しない、気持ちに余裕のある思い方です。
「お金」は豊かさの1つの手段・指標のようなもの。本当に望むのはお金そのものではなく、そこから得られる豊かな生活ではないでしょうか。
「豊かさ」はお金に限らないあらゆる豊かさを含みますので、本当に望むものに繋がりやすくなります。
苦しさの伴う考え方では物事はうまくいきません。どこかで限界がやってきます。
気が楽で前向きになる思い方をしてみてください。思いと出来事の間に良い循環が生まれます。
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