阪神は、1点を追う6回、先頭の荒木がレフト前ヒットを放つと、バレンティンがファンブル(失策)して2塁に進塁。続く上本がピッチャー前に送りバント。ヤクルト先発・山中の野選を誘い無死一、三塁とすると、糸井がファーストへのタイムリー内野安打で同点。なおも2死一、二塁から鳥谷のセンター前タイムリーヒットで勝ち越し。
8回には野選と代打・中谷のレフト前2点タイムリーヒットで、この回3得点。
その裏、3番手・マテオの乱調で1点差に迫られるも、9回表に福留のこの日4安打目となるタイムリー2塁打、代打・北條のタイムリーヒット、糸原のタイムリーヒットで3得点し、勝負あり。
その裏、4番手・ドリスが4人で締めて、終盤、ヤクルトの守備のミスを突いて逆転勝利した。
勝利投手は、6回1失点の先発・岩貞で2勝目。
得点差ほど、楽な試合ではなかった。
こっちも8回マテオがファンブルして、2死一、三塁のピンチを招いたけど、鵜久森をセカンドフライに仕留めて、同点に追いつかれなかったのが勝利に近づきましたかね。
明日の先発は、前回DeNA戦5回2失点で2勝目を挙げた藤浪君。
自身3連勝、期待してまっせ。
現在2位 15勝11敗 首位広島とのゲーム差2.0
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■広島・中村祐、DeNA・水野がプロ初登板! 3日のセ・リーグ試合予定
(ベースボールキング - 05月03日 11:32)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=212&from=diary&id=4556522
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