阪神は、2−2で迎えた8回裏、3四球貰い、2死満塁から北條がノーボール2ストライクと追い込まれながらも外角よりの甘く入った直球をライト前へ運び、勝ち越しに成功。
9回マウンドに上がった4番手高橋が3人で締めて逆転勝利を挙げ、貯金4で4月を終えた。
勝利投手は、8回1イニングを4人で抑えた3番手桑原で2勝目。
相手から貰ったチャンスではあったが、よくぞ北條が物にしてくれましたね。
福留の2点同点タイムリーに、糸井の甲子園初となる猛打賞とキャンベルのファンブル以外は
概ね良かったですね。
それにしても、高橋が中日時代の2008年以来となる通算2セーブ目って、ホールド専門投手だったみたいってことか。
次は、明後日から敵地でのヤクルト戦。
その次が甲子園での首位決戦なので、欲張って3タテして貰いたいですわ。
現在2位 14勝10敗 首位広島とのゲーム差1.0
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■阪神の高橋聡文がドリスが使えない緊急事態に9年ぶり通算2つ目のセーブ
(THE PAGE - 04月30日 18:32)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=177&from=diary&id=4552698
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