久々の映画だ。
バーニングが解散して暫くぶりに聞く名前だ。
世界のどこにでも居る、収益のためなら人の命なんて気にしないクズ野郎の犠牲になった人達の実話だ。
石油採掘のプロセスを無視して、BPの役員が人の命を奪った話だ。
まあ、実話が元になっているので迫真と言えば迫真だ。
こういった映画に付き物の、家族が心配してってシーンは中弛みと言えた。
石油採掘施設が爆発する話。
映画館でのCMで見ていた通りの話。
評価としては「5.普通かな。」
空、雲、傘 の内の傘がない。
収益重視で安全無視、事故、終わり。
そこからBPの安全基準が厳しくなったとか、プロセス重視とかそう言ったことは一切表現されていない。
その内、福島の原発の話も映画に出来る日が来るのかな。
「地震なんて来ない、津波なんて来ない」って自分の都合の良い学説だけを重視して人の命を無視したクズ野郎の話が。
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