地下鉄九条から南東方向のナインモール九条商店街を抜け、
向かいのタクシー乗り場脇に、こんな石碑がポツンと建ってます。
●日本初の市電
1903年(明治36年)に日本で初めて
市(大阪市)自身が建設・運営する港として大阪港が開港し、
そのアクセスとして大阪市電が日本初の市電として、
花園橋西詰駅 - 築港桟橋駅間で開業した記念碑。
駅数は10駅、営業距離は3哩15鎖(5.1km)
地下鉄九条から北西方向のキララ九条商店街を抜け、
源兵衛渡の交差点を渡ると、変わった建物がある。
●安治川隧道(あじがわずいどう)
安治川隧道は安治川の下を通る全長約81mのトンネルです。
『海底』ならぬ『川底トンネル』なのです。
安治川を渡る人・自転車などの交通量が増加したため計画され、
1935年(昭10年)11月に工事着工。
1944年(昭19年)9月15日に開通しました。
幅2.4mの歩行者・自転車用通路と
幅4.5mの自動車用通路(2車線道)の2種類の通路
人・自転車用エレベーター 車用エレベーター
人用の横に階段があり、降りれるようになっている。
地下はこんな感じで、人・自転車専用通路が結構狭い。
(*安全のため、トンネル内とエレベーター操作に常駐員が居る)
今回は、明治後半と昭和の歴史散策
それ以前の安治川(旧淀川)近辺は、また別の機会に!
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